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配合ガイドブック

配合ガイドブック

繋養種牡馬と相性の良い繁殖牝馬の配合パターンをご紹介します。

  • 配合のヒントパドトロワとエピカリス&ゴールドドリーム&スマートファルコン

    近年、世界の血統地図を塗り替えた偉大な種牡馬、サンデーサイレンスの血量18.75%を持つ馬が重賞を次々と勝利しています。
    パドトロワとゴールドアリュール産駒の3頭の繋養種牡馬で、両親の特徴が継がれる絶妙な交配バランスといわれるこの「奇跡の血量」による成功パターンを考察しています。
    是非、お持ちの繁殖牝馬の配合検討にご活用下さい。

    2021/05/26 更新

  • 配合のヒントアポロケンタッキー&エピカリス&ブルドッグボス

    次世代のダート界を担うことが期待される「アポロケンタッキー」、「エピカリス」、「ブルドッグボス」の特徴と産駒成功への鍵を徹底分析。
    後半では、最近の南関東重賞勝ち馬の母をピックアップした架空配合から探る成功パターンも考察しています。
    是非、お持ちの繁殖牝馬の配合検討にご活用下さい。

    2021/04/27 更新

  • 配合のヒントスマートファルコン&マツリダゴッホ

    産駒は父譲りのダートの申し子。中央と地方で堅実に、息長く賞金を稼ぐタイプが続出する「スマートファルコン」と日本の競馬が向かっているレース体系とベストマッチする種牡馬「マツリダゴッホ」をデータ分析から見えるそれぞれの種牡馬の特徴を解説しています。
    是非、お持ちの繁殖牝馬の配合検討にご活用下さい。

    2021/04/3 更新

  • 配合のヒントノヴェリスト&エイシンフラッシュ

    今季からレックススタッドに入厩してきたノヴェリスト、すでに多数の活躍産駒を送るエイシンフラッシュ。この2頭は近年日本競馬でも大活躍しているドイツ牝系の名血を持つ種牡馬達です。
    能力の高さを示す素晴らしい競走成績に加え、血統背景も魅力的です。
    今回はこの魅力的な血脈を活かす配合パターンを具体的に紹介致します。
    是非、お持ちの繁殖牝馬の配合検討にご活用下さい。

    2021/3/4 更新

  • 配合のヒントノヴェリスト&エイシンフラッシュ

    今季からレックススタッドに入厩してきたノヴェリスト、すでに多数の活躍産駒を送るエイシンフラッシュ。この2頭は近年日本競馬でも大活躍しているドイツ牝系の名血を持つ種牡馬達です。
    能力の高さを示す素晴らしい競走成績に加え、血統背景も魅力的です。
    今回はこの魅力的な血脈を活かす配合パターンを具体的に紹介致します。
    是非、お持ちの繁殖牝馬の配合検討にご活用下さい。

    2021/3/4 更新

配合パターンチェック

最近のレースの優勝馬の配合構成をご紹介します。

  • スマートファルコン京浜盃優勝チサットの配合ポイント

    3月24日、大井11R(南関東重賞SⅡ、1700m)優勝。
    2018年3月18日生、牡馬、鹿毛、母ネフェルメモリー、母の父アジュディケーティング

    本馬のクロスはNorthern DancerのS5×M4、ノーザンダンサーの血量10.16%です。
    母の父アジュディケーティングは2001年から8年連続で地方競馬のリーディングサイアーに輝いた「地方のサンデーサイレンス」と言われた種牡馬です。祖母の父フォーティナイナーも「データ分析から見える繋養種牡馬の特徴を解説」のスマートファルコン編で紹介した通り、相性が良い種牡馬です。このように、配合構成は必勝ポイントがすべて◎です。
    さらに、本場の母ネフェルメモリーは南関東牝馬3冠(「桜花賞(SI)」、「東京プリンセス賞(SI)」、「東京2歳優駿牝馬」優勝)の名牝です。

    2021/04/08 更新

  • エイシンフラッシュマリノジュリアの配合ポイント

    3月13日、中京9R(4歳以上、1勝クラス、芝1600m)優勝。
    2016年2月6日生、牝馬、黒鹿毛、母クラウンアルテミス、母の父リンカーン

    本馬のクロスはKingmamboのS3×M4、Mr. ProspectorのS4×M5、ノーザンダンサーとミスタープロスペクターの血量がともに9.38%です。
    母の父リンカーンは母系にSadler’s Wellsを通じてNorthern Dancerを持つサンデーサイレンス産駒。祖母の父はKingmamboの直仔で日本・海外で活躍したエルコンドルパサー。
    「ドイツ血統、勝利の方程式PartⅡ」で紹介した通り、勝利の配合パターンです。

    2021/04/08 更新

  • パドトロワ京葉ステークス優勝ダンシングプリンスの配合ポイント

    4月18日、中山10R(4歳上オープン-L、1200m)優勝。
    2016年5月17日生、牡馬、鹿毛、母リトルブレッシング、母の父バブルガムフェロー

    本馬のクロスはサンデーサイレンスのS4×M3です。
    本馬は、今年の皐月賞馬エフフォーリアをはじめ、近年成功配合となっているサンデーサイレンスの血量18.75%(S3×M4、M4×S3)の血統構成です。母リトルブレッシングはNorthern DancerのS4×M3で、ダンシングプリンス自体もNorthern Dancerの血量を12.5%持っています。
    祖母サワヤカプリンセスは7戦4勝、ダートの短距離戦で6戦3勝、掲示板を外したことがない堅実な競走馬でした。本馬の弟(父スウェプトオーヴァーボード、牡4)は中央3戦未勝利で終わっていることから、本馬はサンデーサイレンス、Northern Dncerのダブル・クロスにより、母系の良さを継承することができたと思われます。
    本馬は南関東転厩後、すべて大差の3戦3勝。中央再入厩後は3連勝でオープン入りし、断然の1番人気のこのリステッド競走に優勝ました。今後もダートのスプリント重賞戦線での活躍が期待できます。

    2021/04/20 更新

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