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タニノギムレット



産駒の傾向◆データピックアップ

成長力溢れる芝の中距離タイプが主流

 初年度産駒の名牝ウオッカがデビューした2006 年以降、実に13世代が500 勝を超える勝利数を挙げており、産駒の傾向も明白です。
 芝での勝利数が全体の60%を超えており、ダートではグレードレースの勝利もないように、芝向きの傾向が出ています。
 下表の通り、距離は満遍なく勝利しており、特に1600 ~ 2000m が好成績。2200m や2400m でも勝率は落ちておらず、1600m 以上の距離はお手の物です。
 もう一つの大きな特徴が、高齢馬の活躍が多いこと。2018 年の七夕賞を勝ったメドウラークは7歳、2010 年の中山牝馬Sを勝ったニシノブルームーンは6歳にしての重賞初制覇でした。それでいて、3歳重賞の勝ち馬も多く出しており、3歳から古馬まで、息の長い競走生活を送る点も産駒のストロングポイントです。

タニノギムレット産駒の距離別成績
距離 着別度数 勝率 % 連対率 %
1着 2着 3着 着外 全レース数
1000m 3 4 4 52 63 4.80 11.10
1200m 43 52 54 706 855 5.00 11.10
1400m 35 45 40 497 617 5.70 13.00
1500m 3 1 2 32 38 7.90 10.50
1600m 56 61 65 850 1032 5.40 11.30
1700m 2 1 1 6 10 20.00 30.00
1800m 66 89 67 881 1103 6.00 14.10
2000m 59 59 68 835 1021 5.80 11.60
2200m 18 10 6 170 204 8.80 13.70
2300m 2 0 4 7 13 15.40 15.40
2400m 14 13 18 153 198 7.10 13.60
2500m 2 3 5 47 57 3.50 8.80
2600m 13 16 8 97 134 9.70 21.60

※2018年12月末日現在

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