1. ホーム
  2. 配合コンサルティング

ネオユニヴァース



産駒の傾向◆データピックアップ

近年はダート中距離向きの堅実タイプに

 初年度産駒からクラシックホースを2頭出し、クラシックタイプの活躍馬が多い印象がありますが、下表の通り、近年はダートの勝利が上回っており、通算でもダートの勝ち数が芝を逆転しています。
 距離は、434 勝中166 勝を挙げている1800m がダントツで、1700m を合わせると249 勝となり、1700m ~ 1800m の距離が実に全体の57%を占めています。
 配合的には、2017 年東海Sのグレンツェント(母の父キングマンボ)、2018 年チャンピオンズC2着のウェスタールンド(母の父マーケトリー)、2018 年テレビ静岡賞のイーグルフェザー(母の父エルコレドール)など、母系にミスタープロスペクターを持つ馬が目立ちます。ネオリアリズムなど、世界レベルの芝の中距離馬も出ていますが、ミスタープロスペクターを持つ牝馬でダートの中距離タイプを狙うのが確実性は高いようです。

産駒の芝・ダート別勝利数
年度 ダート
2008 17 5
2009 40 21
2010 54 42
2011 44 84
2012 41 44
2013 51 47
2014 47 44
2015 43 47
2016 23 35
2017 20 32
2018 9 35
累計 389 436

※2018年12月末日現在

配合コンサルティング

配合コンサルティング

繋養種牡馬と相性の良い繁殖牝馬の配合パターンをご紹介します。

上へ