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マツリダゴッホ



産駒の傾向◆データピックアップ

仕上がりが早く、小回りコースの芝短距離に良績

 現役時代は中山2200 ~2500 mで重賞6勝を挙げたように、中山の中長距離のイメージがありますが、産駒の傾向はガラッと変わり、短距離寄り。全勝利数の半分以上が1400 m以下となっています。勝利数の4分の3以上が芝でもあり、“ 芝の短距離” という認識でいいでしょう。
 35 勝と、最も勝利数の多い芝1200 mの競馬場別成績を見ると、小倉が12 勝、函館と福島が6勝と、小回りコースでの好成績が目立ちます。馬齢別では、2歳と3歳に集中しており、仕上がりの早さも特長です。
 相性の良い血としては、ロードクエストマイネルハニーが持つロベルトクールホタルビディバインコードなどが持つネヴァーベンドのクロスなどが挙げられます。

マツリダゴッホ産駒の距離別成績
距離 着別度数 勝率 % 連対率 %
1着 2着 3着 着外 全レース数
1000m 9 10 12 107 138 6.50 13.80
1150m 1 6 1 24 32 3.10 21.90
1200m 46 47 53 585 731 6.30 12.70
1300m 2 0 0 23 25 8.00 8.00
1400m 21 18 33 350 422 5.00 9.20
1500m 2 1 2 21 26 7.70 11.50
1600m 24 28 31 410 493 4.90 10.50
1700m 3 1 4 52 60 5.00 6.70
1800m 20 21 22 361 424 4.70 9.70
2000m 6 9 5 163 183 3.30 8.20
2200m 1 1 2 25 29 3.40 6.90

※勝利がある条件のみ。2018年12月末日現在

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