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ネオユニヴァース

鹿毛 2000年生 千歳産

父:サンデーサイレンス

母:ポインテッドパス

母父:Kris

2019年種付料

80万円(受胎条件)

ネオユニヴァース

プロフィール

重賞勝ち馬を多数輩出のオーナーブリーダー向き種牡馬

 2003年のJRA賞最優秀3歳牡馬です。サクラプレジデントとの叩き合いを制して皐月賞を制覇。重馬場の日本ダービーでは、ゼンノロブロイを内から半馬身交わし、サンデーサイレンス産駒としては初めて、春の牡馬2冠馬となりました。
 産駒には、ドバイワールドCと皐月賞を勝ったヴィクトワールピサ、日本ダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬アンライバルド、香港のクイーンエリザベスⅡ世Cを制したネオリアリズムと、海外の2頭を含む4頭のG1馬が出ています。また、母の父としては2018年の最優秀ダートホースに輝いたルヴァンスレーヴを送っています。

血統表

サンデーサイレンス

Sunday Silence

青鹿 1986

Halo

Hail to Reason

Cosmah

Wishing Well

Understanding

Mountain Flower

ポインテッドパス

Pointed Path

栗 1984

Kris

Sharpen Up

Doubly Sure

Silken Way

Shantung

Boulevard

産駒の勝ち馬

2017 クイーンエリザベスⅡ世C-G1 ネオリアリズム

2011 ドバイワールドC-G1 ヴィクトワールピサ

2009 皐月賞-Jpn1 アンライバルド

2009 ダービー-Jpn1 ロジユニヴァース



産駒の傾向◆データピックアップ

近年はダート中距離向きの堅実タイプに

 初年度産駒からクラシックホースを2頭出し、クラシックタイプの活躍馬が多い印象がありますが、下表の通り、近年はダートの勝利が上回っており、通算でもダートの勝ち数が芝を逆転しています。
 距離は、434 勝中166 勝を挙げている1800m がダントツで、1700m を合わせると249 勝となり、1700m ~ 1800m の距離が実に全体の57%を占めています。
 配合的には、2017 年東海Sのグレンツェント(母の父キングマンボ)、2018 年チャンピオンズC2着のウェスタールンド(母の父マーケトリー)、2018 年テレビ静岡賞のイーグルフェザー(母の父エルコレドール)など、母系にミスタープロスペクターを持つ馬が目立ちます。ネオリアリズムなど、世界レベルの芝の中距離馬も出ていますが、ミスタープロスペクターを持つ牝馬でダートの中距離タイプを狙うのが確実性は高いようです。

産駒の芝・ダート別勝利数
年度 ダート
2008 17 5
2009 40 21
2010 54 42
2011 44 84
2012 41 44
2013 51 47
2014 47 44
2015 43 47
2016 23 35
2017 20 32
2018 9 35
累計 389 436

※2018年12月末日現在

架空血統表作成(JBISのページに移動します)

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