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マツリダゴッホ

鹿毛 2003年生 静内産

父:サンデーサイレンス

母:ペイパーレイン

母父:Bel Bolide

2019年種付料

50万円(受胎条件)

80万円(出産条件)

マツリダゴッホ

プロフィール

産駒は芝、ダートを問わず勝ち上がる。ロードクエスト、マイネルハニーなど重賞勝ち馬輩出

 大種牡馬サンデーサイレンスの最終世代から誕生したG1ウイナーです。4歳時の2007年、女傑ダイワスカーレットに完勝した有馬記念をはじめ、オールカマーを3連覇するなど、特に中山競馬場での無双ぶりは、記録はもちろんのこと、競馬ファンの記憶にも強い印象を残したと言えるでしょう。重賞6勝はすべて同競馬場で挙げたものでした。
 初年度産駒からコンスタントに重賞勝ち馬を送り出しており、3世代目からはスワンSなど重賞3勝の名マイラー・ロードクエスト、チャレンジCのマイネルハニーが出ています。現役時代のイメージと異なり、産駒は芝の短距離戦に強いのも特徴です。

血統表

サンデーサイレンス

Sunday Silence

青鹿 1986

Halo

Hail to Reason

Cosmah

Wishing Well

Understanding

Mountain Flower

ペイパーレイン

Paper Rain

栗 1991

Bel Bolide

Bold Bidder

Lady Graustark

フローラルマジック

Affirmed

Rare Lady

産駒の勝ち馬

2018 スワンS-G2 ロードクエスト

2016 チャレンジC-G3 マイネルハニー

2014 ラジオNIKKEI賞-G3 ウインマーレライ



産駒の傾向◆データピックアップ

仕上がりが早く、小回りコースの芝短距離に良績

 現役時代は中山2200 ~2500 mで重賞6勝を挙げたように、中山の中長距離のイメージがありますが、産駒の傾向はガラッと変わり、短距離寄り。全勝利数の半分以上が1400 m以下となっています。勝利数の4分の3以上が芝でもあり、“ 芝の短距離” という認識でいいでしょう。
 35 勝と、最も勝利数の多い芝1200 mの競馬場別成績を見ると、小倉が12 勝、函館と福島が6勝と、小回りコースでの好成績が目立ちます。馬齢別では、2歳と3歳に集中しており、仕上がりの早さも特長です。
 相性の良い血としては、ロードクエストマイネルハニーが持つロベルトクールホタルビディバインコードなどが持つネヴァーベンドのクロスなどが挙げられます。

マツリダゴッホ産駒の距離別成績
距離 着別度数 勝率 % 連対率 %
1着 2着 3着 着外 全レース数
1000m 9 10 12 107 138 6.50 13.80
1150m 1 6 1 24 32 3.10 21.90
1200m 46 47 53 585 731 6.30 12.70
1300m 2 0 0 23 25 8.00 8.00
1400m 21 18 33 350 422 5.00 9.20
1500m 2 1 2 21 26 7.70 11.50
1600m 24 28 31 410 493 4.90 10.50
1700m 3 1 4 52 60 5.00 6.70
1800m 20 21 22 361 424 4.70 9.70
2000m 6 9 5 163 183 3.30 8.20
2200m 1 1 2 25 29 3.40 6.90

※勝利がある条件のみ。2018年12月末日現在

架空血統表作成(JBISのページに移動します)

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