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スクリーンヒーロー

栗毛 2004年生 千歳産

父:グラスワンダー

母:ランニングヒロイン

母父:サンデーサイレンス

2019年種付料

600万円(受胎条件)

スクリーンヒーロー

プロフィール

モーリスをはじめ多くの重賞勝ち馬輩出、ジェネラーレウーノがセントライト記念-G2制覇

 2008年のJRA賞最優秀4歳以上牡馬です。4歳秋のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。9番人気で出走したジャパンCで、G1初出走初制覇を飾っています。翌年の天皇賞・秋では1分57秒5の走破時計で2着に入り、中距離でのスピード能力も見せています。
 代表産駒は香港C、天皇賞・秋など日本と香港でG1・6勝を挙げてJRA年度代表馬に輝いたモーリス、有馬記念のゴールドアクターなど。ロベルト父系と名牝ダイナアクトレスの血を次世代に伝える名種牡馬として、当場が誇るトップスタリオンとして確固たる地位を築いています。2018年はジェネラーレウーノがセントライト記念など重賞2勝の他、皐月賞で3着と、クラシック戦線で活躍を遂げました。

血統表

グラスワンダー

Grass Wonder

栗 1995

Silver Hawk

Roberto

Gris Vitesse

Ameriflora

Danzig

Graceful Touch

ランニングヒロイン

Running Heroine

鹿 1993

サンデーサイレンス

Halo

Wishing Well

ダイナアクトレス

ノーザンテースト

モデルスポート

産駒の勝ち馬

2016 天皇賞(秋)-G1 モーリス

2015 安田記念-G1 モーリス

2015 マイルチャンピオンシップ-G1 モーリス

2016 香港C-G1 モーリス

2016 チャンピオンズマイル-G1 モーリス

2015 有馬記念-G1 ゴールドアクター

2018 セントライト記念-G2 ジェネラーレウーノ

2015 シンザン記念-G3 グァンチャーレ

2016 札幌2歳S-G3 トラスト

2015 毎日杯-G3 ミュゼエイリアン



産駒の傾向◆データピックアップ

SSのクロスとダンジグ

 活躍馬の配合パターンは多岐にわたっており、様々な血統の牝馬に可能性があります。特徴的なのは母の父エイシンサンディからトラスト、母の父サンデーウェルからヨヨギマック他、比較的実績のない種牡馬との組み合わせによるサンデーサイレンスのクロスから活躍馬が出ている点。これらは全て3×3という濃い近親交配でもあり、サンデーサイレンス系牝馬との配合は積極的に試みても良さそうです。
 下表のランク外ですが、ジェネラーレウーノを出したロックオブジブラルタル、出走2頭とも勝ち上がっているチーフベアハートなどのダンジグ血脈との相性が良さが目立ちます。この組み合わせでは、父系祖父グラスワンダーの母の父を経由してダンジグのクロスが発生。これが好相性の源泉なのでしょう。

産駒の母の父別勝利数ランキング
順位 1
母の父 エイシンサンディ
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
10 7 0 42 59
順位 2
母の父 キョウワアリシバ
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
9 3 2 14 28
順位 3
母の父 カーネギー
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
9 3 1 7 20
順位 4
母の父 エルコンドルパサー
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
7 7 2 83 99
順位 5
母の父 ディアブロ
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
5 9 5 20 39
順位 6
母の父 サンデーウェル
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
5 5 6 20 36
順位 7
母の父 Nureyev
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
5 3 2 14 24
順位 8
母の父 ホワイトマズル
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
4 3 1 12 20
順位 9
母の父 Diesis
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
4 2 2 16 24
順位 10
母の父 フレンチデピュティ
着別度数 1着 2着 3着 着外 全レース数
4 2 0 22 28

※ 2018 年12 月末日現在

架空血統表作成(JBISのページに移動します)

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